2009年04月30日

マルコヴィッチの穴

しがない人形使いがジョン・マルコヴィッチの脳へ通じる穴を発見する。

この手の奇をてらった着想の作品というのは、着想が思いつきのレベルにとどまって作品の可能性を開ききれないまま終わってしまうものが多いけれど、話を誰にも予測できない方向へ異様な力で捻じ曲げて発展させていく稀有な脚本によって素晴らしい映画に仕上がっている。

殻を破り脱・駄目人間を図るギークっぽい主人公(ジョン・キューザック)やら、マルコヴィッチの視点から女を眺めることで自分の中の男性的理想像に目覚めていく妻(キャメロン・ディアス)やら、人々の変身願望をマルコヴィッチの穴という装置を通して描く手法が巧すぎる。

そして、自分の欲望のためなら人の脳をかき回してもかまわないと思ってる無茶苦茶な主人公たちに容器代わりに使われるという哀れな役柄を快く引き受けるジョン・マルコヴィッチに愛着を感じずにはいられない。確かにこのチャーミングなおっさんを15分だけ体験したくなる。ちなみにこの15分のマルコヴィッチ体験って、ウォーホルの15分をパロディ化してるんだろうかね。


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2009年04月29日

「過去のない男」「街のあかり」

96年の「浮き雲」に続いて「過去のない男」(2002)「街のあかり」(2006)で3部作という位置づけらしい。共通の主題としては、孤独な人間、敗者の生き様といったところ。

しかし「浮き雲」「過去のない男」の、少なからず希望のこめられた作風に比べると3部作を締めくくる「街のあかり」のトーンは突出して暗い。宝石強盗に濡れ衣を着せられ人生が狂っていくまま、挽回するチャンスすら与えられないあまりの悲惨さは、見ていてかなりのフラストレーションを生じさせる。上映時間が80分と短いのと、主人公の途方もない絶望オーラを多少ともかき消してくれるソーセージ屋の娘の存在だけが救いの種だった。

もちろん、ハッピーエンドを迎えられない人生は無数にあるわけで、「浮き雲」「過去のない男」の後であえて現実の不条理な厳しさに打ちのめされる作品を持ってきたところは、カウリスマキの自分と映画に対する妥協しない姿勢が伝わってきて評価したい。

それにしても、台詞を使わず役者に顔と仕草で語らせる演出の手腕には舌を巻く。「街のあかり」ではこの監督にしては珍しい、まなざしをとらえた極端なクロースアップがあったが、普段ほとんど使わないだけに驚くべき効果を挙げていた。



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2009年04月26日

巴里の恋愛協奏曲

アラン・レネの昔の作品が好きなので一応見てみたが、タイトルと粗筋から予想される通りのお洒落なフレンチラブコメ以上のものではなかった。

セレブ夫婦を中心とした恋愛騒動を歌を混ぜながら描く本作品は「オペレッタ」と呼ばれる形式。ミュージカルほどくどくないのでこの手のジャンルが苦手な人にも比較的とっつきやすいし、語り口調に限りなく近い軽やかなフランス語のシャンソンを聞いているだけでも楽しい気分にはなる。

残念なことに、楽しい気分以上の映画体験には一歩及ばずだったのは、女主人公2人とオドレイ・トトゥにそんなに魅力を感じなかったせいだろうか。男優陣もいまひとつパンチが弱いか。

でも、80超えてこれだけ陽気でエネルギッシュな作品作れるわけだから、やはり敬意は払いたい。年寄りになっても創作し続けるって素晴らしいですね。


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ヒッチコック「めまい」「逃走迷路」

シネフィルイマジカでヒッチコックを月2作品ずつやるらしく、初回の今月は1958年の「めまい(Vertigo)」と1942年の「逃走迷路(Saboteur)」。

両作品とも、主人公が陰謀に巻き込まれるというのと、高所でクライマックスを迎える(教会の鐘楼、自由の女神)というヒッチコックの定番モチーフが使われているということで、このペア放送は頷ける。

大分久しぶりに見たが、「めまい」はこんなもんだっけと思う一方、「逃走迷路」は昔見た記憶通りに面白い。特にパーティーのさなか、敵陣に包囲されるシーケンス。脱出不可能状態で踊りながら策を巡らして、バリーとパットの間にロマンスがぱっと燃え上がる演出が巧い。

主役のロバート・カミングス&プリシラ・レインはヒッチコック映画のカップルの中でそれほど精彩を放つ方ではないが、主役の弱さを十分補えるほど悪役のオットー・クルーガーは驚異的。

また、人のいいトラックの運ちゃんに、法よりも自分の信念を重んじる盲目の紳士、ちびヒトラーとサーカス団員、とその他多くの端役が素晴らしい。

そんな「逃走迷路」だが、500円DVD出てますね。


posted by onion_slice at 12:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | クラシック
2009年04月25日

刑事コロンボ「殺意のキャンバス」

原題"Murder, a Self-Portrait"(1989)

元妻、妻、モデル兼愛人という女性3人のハーレム環境で絵を描く不遜な画家マックス(パトリック・ボーショー)が、過去の秘密を知る元妻を殺す。

独裁的でとっつきにくい犯人を追い詰めるのにコロンボは精神分析上の手法を使う。殺された元妻がテープに録音した夢の解釈だ。悪夢に隠されたコノテーション(mon oncle=monocle, berry=bury)を解読し、元妻殺しの動機となる仮説をマックスの前に突きつけて彼の深層心理に刃を食い込ませていく。

トリック自体に面白い仕掛けはないが、コロンボ得意のあぶり出し作戦が冴える。

パトリック・ボーショー、独特のすごみを持つ人で、ヴェンダースやダリオ・アルジェント映画のほか、最近の「24」とか「エイリアス」を始め旬なドラマにも精力的に出演している様子。キャラの薄さが目立つ新シリーズでは貴重な存在感か。

エピソード満足度:6/10
posted by onion_slice at 21:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | TVシリーズ

タロットカード殺人事件

原題"Scoop"(2006)

監督はウディ・アレンで、2005年の「マッチポイント」に続いてロンドンが舞台。新聞記者志望の学生サンドラ(スカーレット・ヨハンソン)が、死んだ敏腕記者ジョー(イアン・マクシェーン)が冥土から伝えるメッセージを便りに連続殺人犯を追う。

ヨハンソンのパートナーとなる手品師役はアレン、英国貴族の仮面をかぶった殺人犯の役にヒュー・ジャックマン。ウルヴァリンの人ね。

スクープ事件の追跡を幽霊がガイドするアイデアは面白いが、中身はよくある類のコメディとサスペンスがほどよくミックスされた素人探偵活劇で、新鮮味には欠ける。1993年の「マンハッタン殺人ミステリー」で、アレンのパートナーを若くして街をNYからロンドンに移し変えた感じかな。

アレン&ダイアン・キートンは、噛み合っているんだか噛み合ってないんだかよく分からない掛け合いを果てしなく続ける意識的なボケ役と天然ボケの2人というコンビが絶妙だった。それに比べるとヨハンソンは隣で暴走するアレンに対して中途半端な受け流しに終始している印象が否めない。もう少し弾けた役作りだとよかった。

しかし、雨が降って外に出たくない今日のような休日に時間つぶしとして見るには普通に楽しめる作品だ。

アメリカンヒーロー像への諧謔的なアンチテーゼたっぷりのラストシーンはいかにもウディ・アレンらしい。



posted by onion_slice at 15:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | コメディ
2009年04月22日

ブロークンフラワーズ

録画した映画がかなり溜まっているのでこれからGWにかけて消化していきたい。いま使っている旧時代のアナレコはディスク容量が少ないしTVから外部出力録画するとHDデジタル放送のまま録れないので、LAN HDD購入を検討している。まあメインで録画しているシネフィルイマジカは元の画質がよくないからアナレコへの外部出力録画でいいんだけど、6月からAXNでLOST Season 5も始まるしストレージが多いに越したことはない。

かなりいまさらだが「ブロークンフラワーズ」を観る。ジャームッシュは昔からずっとスタイルが変わらないんだけどマンネリにならず、ますます独自の表現技法に磨きがかかってきていると思う。寡黙でぶっきらぼうな演出なんだけど、1コマ1コマの役者の表情やたたずまいとか、コマ間のつなぎの絶妙な間合いとか、言葉を極力使わず映像で語る技術力は誰にもマネできない領域に達しつつあると言っていい。

ジャームッシュの作品は格好いい女がよく出てくるけど、今作は出てくる女が皆格好いい。ジュリー・デルピーにシャロン・ストーンにジェシカ・ラング、ティルダ・スウィントンとか、ベテラン女優をこんな数カットで済ませていいのかよ、とつっこみたくなるようなあっさりとした使い方だが、一人一人の登場の仕方とかビル・マーレイとのやり取りが印象的で鮮烈に記憶に残る。

5人目の女を訪れて雨の墓場で佇むシーンはかなり心の内側からこみ上げてくるものがある。ジャームッシュがいままで撮ったシーンの中で個人的に一番好きかもしれない。

シャロン・ストーン演じるローラの娘"ロリータ"の裸シーンも艶かしくてよかったな。


posted by onion_slice at 21:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 正統派ドラマ
2009年04月19日

誘惑のアフロディーテ

ウディ・アレン作。1995年。原題"Mighty Aphrodite"。

養子にとった子供が可愛くて仕方のない親ばかのスポーツ記者(アレン)。アートキュレーターの妻との生活がしょっぱくなり出し、ますまつのる子供への愛が嵩じて息子の実の母を探し当てるとポルノ女優だったというお話。

息子の母だが妻ではないプロ女という妙な立場にいる女性にくらくら惑わされながらも、欲望ははねつけ、息子の実母としてまっとうな生き方をしてもらうべく四苦八苦する主人公がコミカルだ。

アカデミー助演女優賞獲っただけあって、ミラ・ソルヴィーノの役作りはよい。あの大きな体と甲高い声で繰り出されるハイテンションな演技はいやおうなく頭にインプットされたので、今後ミラ・ソルヴィーノとミラ・ジョボビッチを混同しない自信はある。

一点、妻の浮気の伏線は作品の展開に必ずしも有機的に溶け込んでいる感触がなかった気がする。ちなみに妻役のヘレナ・ボナム・カーターはティム・バートン映画によく出ている人。

「マンハッタン殺人ミステリー」と同様、DVDは廃盤?なのかな。

posted by onion_slice at 17:34 | Comment(0) | TrackBack(1) | コメディ

マンハッタン殺人ミステリー

CSのシネフィル・イマジカを視聴契約した。BSの映画も毎日のように録り溜めしていて、映画熱がじわじわ復活してきた今日この頃。BS/CSだけで見切れないくらいの映画をやっている。
あとはツタヤで話題作を遅ればせに借りて観れば映画生活的にまったく問題ない。唯一嘆かわしいのは住空間上、ホームシアター構築が困難なことぐらいか。

さて、シネフィル・イマジカでなぜかウディ・アレンを集中的にかけているんだけど、ちょうどこないだ「マッチ・ポイント」を観たばかりでグッドタイミング。

93年作の「マンハッタン」は、観るのは2度目だけどやはり面白い。ペダンチックな早口トークを繰り出すアレンと、軽い躁病に見えなくもない天真爛漫な妻役ダイアン・キートンのコントのような掛け合いの呼吸が素晴らしく、生き生きとした即興感がある。アンジェリカ・ヒューストンが絡んでくるあたりからのプロットのほどよい壊れ方も好きだ。

もう更年期に近い中年なんだけど、チャーミングで愛らしい夫婦を描いたなかなかの佳作だと思う。

ちなみにアマゾンで在庫ないようだがDVD廃盤なのかね。


posted by onion_slice at 00:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | コメディ
2009年04月18日

刑事コロンボ「華麗なる罠」

原題"Uneasy Lies the Crown"(1990)

歯科医が奥さんの浮気相手を毒殺する話。

犯人役のジェームズ・リードがなかなかさわやかなナイスガイで、殺人の動機も同情しうるものであるためどことなく憎めないキャラだった。
トリックも悪くない出来。惜しいのは奥さんのキャラ描写が雑というか現実味がないというか、単なる置物のように感じられる点だろうか。

子供向け化学キットを持ち出してのコロンボのブラフはよい。ギャンブル好きの犯人にあえてブラフで挑んで相手のカードを出させようなんて、きっとアリバイ捜査のためにポーカーテーブルにお邪魔しているあたりからコロンボの頭に早々から浮かんでいたことだろう。

エピソード満足度:6/10
posted by onion_slice at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | TVシリーズ
2009年04月14日

マッチポイント

2005年作。

ウディ・アレン物は久しぶりだし、何より久しぶりの恋愛映画な気がする。話としては、二股かけて狂気に突っ走る優柔不断男の悲劇という、古典的というか太古の昔から際限なく語られてきたパターン。ウディ・アレン流のシニカルなコメディの味付けがあるかと思いきや、笑いを排したシリアス路線のストレートな演出で、2,3のシーンを除くとアレンが監督とは意識しなくてよい普通の破滅型恋愛ストーリーだ。

古典的なパターンなんだけど、観始めると最後まで気になって観てしまう古典的な面白さがあるのは、誰にでも訪れる可能性のある日常的な悲劇だからかもしれない。

板ばさみになり狂気に駆り立てられていく主人公を見れば、悲劇の結末は大方予測可能なんだけど、最後まで何かが起こり状況をひっくり返さないとも限らない、という、作品にも出てきたネット際のボールのような運任せのハラハラ感は巧く演出されていた。そういう意味で、タイトルに反してテニスシーンはほとんどないわけだけど、納得のいくテニス映画だといえる(苦しいか)。

ドストエフスキーの「罪と罰」とのパラレルは冗長かな。作者がドストエフスキー的なテーマを意識してつくるのは別にいいけど、主人公にこれ見よがしに「罪と罰」を読ませる無駄なシーンを挿むところがウディ・アレンのあまりよくないところだ。

登場人物は非常に類型的で特筆すべきことはないが、クロエ役のエミリー・モーティマー(「ハウル」の英語吹き替え(ソフィー)もやってるとのこと)が真ん中ストライクでした。途中でいったい何度、ジョナサン・リース・マイヤーズに代わってくれと心の中でお願いしたことか。ルヘイン原作の「シャッター・アイランド」でレイチェル役をやるらしいが、コケティッシュなんだけどもろい感じの女性が似合いそうなんで楽しみ。


posted by onion_slice at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛
2009年04月11日

刑事コロンボ「マリブビーチ殺人事件」

原題"Murder in Malibu"(1990)

女流ベストセラー作家がマリブビーチで射殺される。婚約者であるテニスプレーヤーのウェイン(アンドリュー・スティーブンス)が犯行を自白するが、被害者は彼が撃つ前に頭に別の銃弾を食らって死んでいた。

時間をつかったアリバイ作りのトリックはこれまでも観たような気がする(「構想の死角」だったか?)。で、トリック暴きの決定打となる状況証拠は「自縛の紐」と同じパターン。ちょっとマンネリ臭はするが、犯人が1回捕まるも無罪放免になるというシナリオ上のひねりがありかろうじて及第点といったところ。まあ、あまり印象に残らない一作だ。

どうやら旧シリーズの復活は8月ということで、あと4ヶ月は新シリーズが続くらしい。ふぅ。。

エピソード満足度:5/10
posted by onion_slice at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | TVシリーズ
2009年04月04日

刑事コロンボ「だまされたコロンボ」

原題"Columbo Cries Wolf"(1990)

グラビア雑誌の写真家ショーン・ブライトリー(イアン・ブキャナン)と女性経営者ダイアンが、雑誌の売り上げを伸ばすため偽失踪事件をでっちあげ刑事コロンボを利用する。

殺人が起きたらしい状況証拠はあるが、死体が出てこないまま作品の終盤まで引っ張る珍しい構成。タイトル通りコロンボが派手に騙される。ブライトリーから受けとったシャンパンを地面に捨てるシーンは相当悔しそうだった。が、最後の最後は警部の面目躍如で終わる。ポケベルを使ったラストはなかなかの見ごたえで、トリック的にはかなり好きな部類に入ると思う。

犯人役のイアン・ブキャナンは、スマイリーなルックスは佐藤隆太で声はフリーザ様(中尾隆聖)。あの見下したような独特のしゃべり方がはまり役だ。

まあまあいいんだけど、いい加減に70年代の作品に一時的にでも戻ってほしいところ。頼むぜNHK。

エピソード満足度:6/10

posted by onion_slice at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | TVシリーズ
2009年04月01日

BSでやってたので観てみた。黒沢清作品。

呪い系のジャパニーズホラーは一切面白いとも怖いとも思ったことがないんだけどこれはなかなかよかった。幽霊(葉月里緒奈)の描写もステレオタイプだし、小西真奈美の役どころもすでに死んでいるだろうと容易に想像がつく月並みのプロットで、サイコスリラー的には凡庸だけど、観た後で心にがっしりと鉤をつけられたような不思議な感覚に囚われる。

成仏できずに現世とあの世の狭間でさまよう幽霊モノの形をとっていて、「リング」だの「呪怨」だの流行ホラーに便乗したようなもっともらしい怨念にまつわるエピソードで一応ストーリーの裏書きをしてはいるが、そうした創作上の理由付けを超越して現れる不条理な伊原剛志の死に方や小西真奈美の叫びのワンカットが、観ている人の存在基盤を作中に何度も象徴的に発生する地震のように否応なく揺り動かしてくる。まさにムンクの「叫び」のように、語らずして人を震え上がらせる絵画的効果を持っている作品だと思う。もっと台詞削ってもよかったと思うが、まあジャンル映画だからある分量の説明は仕方ない。

実は黒沢清作品(というか最近の邦画全般。。)をほとんど観てないんだけど、表面上は今風のトレンドに合わせながらも、作家の抱える根源的なテーマをしっかり投影した抑制のとれた作品で気に入りましたね。



posted by onion_slice at 00:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | サスペンス・ホラー

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