2009年07月26日

ヒトラーの贋札

監督ステファン・ルツォヴィツキー、ドイツ=オーストリア映画、2007年。

ナチスが連合軍の経済を破綻させるために大量の偽ドル・ポンド札を流通させようとしたベルンハルト作戦を描いた戦争映画。

題材に対する目の付け所は決して悪くないが、映画として構成があまりにも見え透いていて全然面白くないというよくありがちな典型例。

収容所描写もステレオタイプだし、人物も奥行きを欠いたペラペラ描写で、「シンドラー」の雰囲気を拝借して表層だけをなぞってみましたというような中途半端さ加減がむず痒い印象しか受けない。「偽札」というキーワードで多少なりともオリジナリティを出そうとしたようだが、その偽札も取ってつけたような扱いというか脚本上の小道具にしか過ぎないように見えるし、そもそも「ヒトラーの贋札」と銘打って置きながら閣下の姿は片鱗たりとも登場しない詐欺っぷりだ(まあこれはパブリシティ狙いの勝手な邦題が悪い)。

こんなのがアカデミー賞外国語映画賞かよ!アメリカ人はもっと外国映画見ろよ、と張っ倒したくなる愚作。
本の方を読んでいないのでこれ以上はノーコメントにしておこう。


posted by onion_slice at 01:07 | Comment(0) | 戦争
2009年07月25日

刑事コロンボ「殺意の斬れ味」

原題"A Trace of Murder"(1997)

嫌われ者の成金男クリフォードの妻キャサリン(シーラ・ダネーズ)と浮気相手パトリック(デヴィッド・ラッシュ)が、クリフォードの係争相手の投資家を殺害し、クリフォードを警察に捕まえさせることで彼の資産をキャサリンの手中に収めようとする。

このエピソードは以前地上波で見た記憶があるんだけど、かなり面白いと思う。パトリックという真犯人はLA警察科学捜査班の職員(「CSI」みたいなやつ)で、コロンボに助言を与えるふりしてクリフォードの有罪を誘導しようとする。うまく行き掛けていたところで、些細なことからコロンボの疑いの眼差しを向けられて、キャサリンと一緒に化けの皮をはがされていくストーリーがよく描かれている。

パトリック役のデヴィッド・ラッシュはよく見る顔な気がする。
そしてキャサリンだけど、すでにコロンボ新シリーズで何度となく見ている顔だな、、と思って調べたらピーター・フォークのカミサンじゃねぇか。。。コロンボの口癖は「カミサンカミサン」だけどリアルカミサンが何度も登場してたとは迂闊だった。知らなかったのが恥ずかしいんだけど、Shera Daneseという覚えにくい名前に難があるな。カタカナ表記の仕方が定まってないようで、検索するとシーラ・ダネーズやらダニーズやらシェラ・ダネーゼやらどれが一番英語発音に近いのか定かではない。
しかしフォークの女性の好みがこういう感じなのかと少しサプライズだった。

新シリーズはあと3話だが来週はお休みらしい。

エピソード満足度:7/10
posted by onion_slice at 22:56 | Comment(0) | TVシリーズ
2009年07月20日

アメリカ,家族のいる風景

監督ヴィム・ヴェンダース、出演サム・シェパード、ジェシカ・ラング、ティム・ロス、2005年ドイツ=アメリカ、原題"Don't Come Knocking"

ヴェンダースの代表作のひとつ「パリ、テキサス」と設定は似ている。
アメリカ西部を舞台に、かつて自分が捨てた家族を探しに行く孤独な中年男のロードムービー。脚本は両方ともサム・シェパードだが、「アメリカ」ではシェパードが主演もこなす。

ちょうどこれの前に、「パリ、テキサス」を10年ぶりぐらいに見たため、そっちの感激が強くてどうしても見劣りしてしまう。テーマは同じだし脚本の質はそんなに変わらないような気がするけど、映像がもつ独特な空気というかな。台詞による説明がなくとも、映像見るだけで脳に瞬時に伝わってくるインスピレーションのようなものがやはり弱い。

とは言えシネマトグラフィはかなり良い。アメリカ西部の原風景的カラーのイエローの出し方は好きだ。

ジェシカ・ラングと街角で喧嘩するのを、通りに面したスポーツジムから映したショットも素晴らしい。

また、シェパードの息子が切れて家の外に放り出したソファに父が座り、キャメラが360度回り続ける間に犬がきたり、シェパードのもう一人の子供がきたりするシーンも面白い(ただ、感情爆発男がぶち切れて家具を窓からぶん投げまくるという描写自体は好きじゃない)。

こういうディテールを見るとまだまだユニークな映画表現をいくつも有している気はするけど、作品1本を通して伝わる、言葉に出来ない感動のスケールは90年代以降のヴェンダース作品で明らかに萎んできているように思う。

それにしても、2010年までにヴェンダースが東京を舞台に撮影を予定しているとのこと。原作は村上龍の「ミソスープ」?とのことで、ヴェンダースの絵的にはそぐわない気もするが、まあ期待してみたい。
というか、撮影現場に立ち会いたい。たぶん新宿でロケがあるはず。情報あったら教えてください。


posted by onion_slice at 23:54 | Comment(0) | 正統派ドラマ
2009年07月18日

刑事コロンボ「奇妙な助っ人」

原題"Strange Bedfellows"(1995)

牧場主が、親の借金をギャンブルで食いつぶす駄目な弟を殺し、かつ弟を脅迫しているゴロツキを弟殺しの容疑者に仕立て上げたあげく正当防衛に見せかけて殺す。

誰が見ても新シリーズの中でワースト3に入るのは確実なほどつまらない出来栄えだった。見終わった後数時間経って感想を書こうとしてもほとんど何も頭に上がってこない。トリックらしいトリックがあったかもかなりあやしい。ストーリー×、トリック×、犯人のインパクト×のトリプルX状態だった。褒める点をひとつも思いつかないのでびっくりしている。

エピソード満足度:1/10
posted by onion_slice at 22:57 | Comment(0) | TVシリーズ
2009年07月15日

片腕必殺剣

監督チャン・チェ、出演ジミー・ウォング、チァオ・チァオ、ティエン・ファン、ヤン・チーチン、1967年香港、英題"The One-Armed Swordsman"

ふぅ。こんな傑作にいままでノータッチだったなんて、自分の映画体験の浅さに失望せざるをえない。

香港映画といえばカンフーか任侠物かぐらいの認識しかなかったんで、剣術というのはピンとこないまま見たが、話の荒唐無稽な面白さと無駄がなくほとんど官能的なまでのハイスピード・アクションに魅せられて最後まで大満足状態だった。

このアクションというのが、「シグルイ」の藤木源之助ばりの片腕剣士によって展開されるからたまらない。主人公のファン・カン(ジミー・ウォング)は剣術士なのだが、彼の師匠チーの娘であり彼を慕う片思いの女の癇癪から片腕をぶった切られているという大胆な設定だ。残された左腕に剣を握り締め、邪悪な剣豪相手に立ち向かう闘志むき出しの姿は忘れがたいオーラを放っている。

アクションが優れているだけでなく、師匠と仲間への忠義、愛情を尽くしてくれた女性への誠実さというテーマが熱々で描かれていて、最近の映画ではなかなか見られないストレートすぎる正義感がすがすがしい。

香港映画も深いな。これはちょっと真剣に付き合う必要があるかもしれない。


posted by onion_slice at 22:20 | Comment(0) | カルト
2009年07月12日

やわらかい手

監督サム・ガルバルスキ、出演マリアンヌ・フェイスフル、2007年イギリス他、原題"Irina Palm"。

難病の孫にオーストラリアで手術を受けさせるべく、風俗店で働くことを決意する50代女性を描く。

この風俗店は、壁の穴にペニスを入れて女性従業員がハンドサービス("wank"という表現をしてたな)を行うもの。作中で「日本式」と言及されているように、確かに日本にかつてこの手のサービスがあったようで、興味のあるエロい人は「ラッキーホール」で検索してみてください(客が頭上の鉄棒を握るところまでそのまんま丸パクリ)

映画としては、まあこんなもんか、という感じ。難病の家族のため性産業に入る女性・・・という話の出だしだけで、脚本の95パーセントまで読めてしまい、あのマリアンヌ・フェイスフルがテコキを・・という最初の驚きを通り越してしまえばもうサプライズはない。予定調和という言葉のお手本のようなストーリーだった。

退屈な作品ではあったけど、昨日見た「南へ向かう女たち」よりは面白かったかな。こっちも偶然、中高年女性の性へのコミットを描いた作品だったが、抽象的なテーマのオブラードでくるんで焦点ボケしているように思えた。
こっちはもっと即物的というか、マリアンヌ演じるおばさんが最初は嫌悪を感じつつも、正しい目的のためにやったことだし、汚れた仕事でもなんでもない、自分の行動に間違いはないと認めていく過程がはっきり描かれていて分かりやすいと思う。

変に家族の絆の修復のようなうさんくさいテーマに走らないのは評価したい。

それにしても昔のマリアンヌ・フェイスフルのストーンズと組んでる映像をYouTubeで見てると、、時の流れを実感しますね。。ちょっと年取ったマリアンヌが大山のぶ代に見えなくもない。


posted by onion_slice at 15:07 | Comment(0) | ヨーロッパ
2009年07月11日

刑事コロンボ「死を呼ぶジグソー」

原題"Undercover"(1994)

あるアパートの一室で起きた相打ち殺人の被害者が握り締めていた写真の切れ端が、数年前の銀行強盗で持ち出された400万ドルのありかを示すジグソーパズルのピースになっていて、コロンボが謎解きを行う。

犯人が最初から分からない「初夜に消えた花嫁」と同じパターン。普通の刑事物はそれが普通なのだが、コロンボでたまにこのパターンが出ると逆に特殊なシナリオに感じる。

ストーリーは平凡すぎてほとんど記憶に残らない。というか、確かこれ90年代に地上波で放映していたのを見たはずで、犯人のアリバイ工作協力者のねーちゃんの嘘をコロンボが暴くシーンでようやく一度見ていることを思い出した。それぐらい、本筋の印象は薄い。

1月の放映開始から毎週欠かさずチェックしてはや半年。あと5作で新シリーズは終了か。NHKに対する最大の不満としては、副音声オフにしていることだな。今回の作品でコロンボがマフィアに変装するシーンがあるけど、たぶんドン・コルレオーネを意識してしわがれ声でしゃべってるんじゃないかな、吹き替えでも多少そう聞こえるけどフォークの生身の声が聞きたいな、と思っても切り替えられないこの悔しさ。反省を促したい。

エピソード満足度:5/10
posted by onion_slice at 22:30 | Comment(0) | TVシリーズ

南へ向かう女たち

監督ローラン・カンテ、出演シャーロット・ランプリング、カレン・ヤング、2005年フランス。

2008年のカンヌで"Entre les murs(The Class)"がパルムドールを受賞した監督の作品。CSで見ましたがDVD化はされてないようです。"The Class"もいまだに国内で配給されてないと思うんだけど、毎度ながらこの配給の遅さって何なんでしょう。ハリウッドの話題作以外はことごとく遅い。リージョン1DVDかBlu-Ray輸入して見る方がよほど世界の映画事情についていける。

前置きが長くなったが本作の出来は残念ながらいまひとつ。

70年代のハイチを舞台に、フランスと北米から来た3人の中年女性が若い黒人男性レグバに夢中になるストーリー。3人のうち一人はあまり台詞も与えられない脇役というか小道具的な役回りなので、実質シャーロット・ランプリング(エレン)とカレン・ヤング(ブレンダ)の2人が主役である。

エレンはレグバをみんなでシェアしようというオープンな性格なのだが、ブレンダはレグバと1対1のロマンスを楽しみたくて恋人気取りになり、二人の女の間に確執が芽生えていく。

正直なところ、アラフィフだかアラカンだかの中高年女性が観光地で黒人青年を奪い合うという見苦しい構図に最後までなじめないきっつい×2映画だった。

この手の映画は、欲望漲るおばはん同士の対決がエスカレートしてアウトオブコントロールになっていくべたな展開にして、いい年こいた大人になっても醜い欲を捨て去れない人たちの浅ましさを滑稽に描いたシニカル路線でいけば多少は見れるかなとも思うのだけど、本作は、老いに直面する中高年女性の自己と性への葛藤というテーマでこぎれいにまとめようとしすぎて滑っている印象を受ける。

まあ、テーマ選定からして私のテイストに合わないのでなんとも評価しがたい。嫌いな食べ物については一口でまずいとしか感じないので、料理として質が良いのか悪いかジャッジできないのと似ている。

ということで、ローラン・カンテ作品のファンになれるかどうかは"The Class"を見てから考えたい。
posted by onion_slice at 12:19 | Comment(0) | ヨーロッパ
2009年07月09日

プライドと偏見

監督ジョー・ライト、出演キーラ・ナイトレイ、ドナルド・サザーランド、2005年、英仏。

同監督の「つぐない」ほどドラマチックな仕掛けがあるわけではなく、原作は19世紀古典だけあって構成はしっかりしているものの筋書きだけ追っているとかなりの欠伸ものなのだが、シネマトグラフィがとにかく素晴らしい。
物語は適当に受け流しつつ映像だけに集中して見る、という贅沢な鑑賞に浸ることができる。

1個1個のショットのライティングと構図が緻密かつ的確で、写真撮る人にはかなり勉強になることと思う。かつ、映画ならではのダイナミズム、時間と空間の遷移を巧く使った手法もふんだんに盛り込まれていて、特に素晴らしいのはオープニングの移動撮影と、中盤でMr.ダーシーがリジーに手紙を渡しに来るシーンだ(時間の大胆な早回しと前景・後景を利用したフォーカシングのコントロール)。OPの移動撮影は「つぐない」のノルマンディでのショットでも似たようなのがあったけど、この人こういうの好きなんですねえ。私もこの手のトリッキーなの好きです。

そんなわけで物語的にはまじめに見てなかったんだけど、あの恋愛のなかなか進展しないスロー具合がよい。身分の違う女性に歩み寄れない昔の英国貴族の、自己への誇りからくる高貴かつ孤高の高みにある葛藤が、私の頭でも1ミクロンぐらい理解できた気がした。

邦題が「高慢と偏見」でなく「プライドと偏見」になっているのも重要なポイントだろう。確かに、「高慢」は定着した邦題とはいえ、ちょっと違和感を覚えないでもない。


posted by onion_slice at 00:04 | Comment(0) | ヨーロッパ
2009年07月04日

その土曜日、7時58分

監督シドニー・ルメット、出演フィリップ・シーモア・ホフマン、イーサン・ホーク、マリサ・トメイ、2007年アメリカ。

ホフマンとホーク。好きな役者なのでこの二人が兄弟役という掛け合わせは興味深い。ホフマン演じる兄貴アンディは不動産業の中核幹部。ホーク演じる弟のハンクは万年金欠で小学生の娘からもルーザー呼ばわりされる決断力と肝っ玉に欠ける中年男。

兄はハンクがあまり好きではなく、というか親父がデブルックスの自分よりチャーミングなハンクを可愛がっていたことからコンプレックスを抱いている。そんな親父とハンクへの復讐心が動機なのかどうかは明白には示されないが、アンディが企む宝石店強盗の背後に潜む暗い怨念の源流になっていることは間違いない。

そしてこの宝石店というのが、アンディとハンクの両親が営む店で、犯罪計画が滑りハプニングから母親が撃たれてしまい、2時間たっぷりかけて描かれる兄弟の悲劇の始まりとなる。

中盤ぐらいまでは、社会的に認められたポジションにいて「6桁の給料を稼ぐ」アンディがなぜあえて数万ドルの金のために両親の宝石店を襲うのか、というシチュエーションに無理やり感を感じずにはいられなかったが、そもそも自分は手をかけず弟にやらせるという点からして、金とは離れた暗い心理的なモチーフが蠢いているんですね。それに対して弟のほうは金、金、金、金のことしか頭にない。この、愛に飢えた兄と金に飢えた弟の犯罪の目論みが段々横滑り崩壊していく描写はなんともいえないやりきれなさがある。

しかし正視しづらい不幸ぶりにやりきれなさを感じながらも、終盤のホフマンの暴走ぶりはレールを外れすぎていて笑いすらこぼれてしまう。あの、失敗したディカプリオみたいな陰険なルックスで、自分の置かれた現状への不満をぐちぐちこぼし、負のエネルギーを蓄積していき、クライマックスで一気に臨界点に持ち込んで爆発させる。このキャラ作りはさすがに巧い。

というわけで、なかなかアメリカのボトムをよく捉えた正統派の悲劇という印象でした。

それにしてもマリサ・トメイ。こないだ見た「レスラー」とこれと、短い期間の2作でフルヌードの披露とは。もともとこういう女優なんでしたっけ?確かに、ホフマンが車内で叫んでいるなか、助手席に座っているシーンとか見ても演技力は△レベルなので、肉体でいかないと厳しいのかという気もするが。。何か焦っているのか?


posted by onion_slice at 16:19 | Comment(0) | 正統派ドラマ

ヘルボーイ ゴールデン・アーミー

監督ギレルモ・デル・トロ、出演ロン・パールマン、サルマ・ブレア、ダグ・ジョーンズ他、2008年、アメリカ映画。

パート1も面白かったが、パート2はさらに面白くなっていて期待をまったく裏切られることがなかった。

褒めたいところはやまほどあるが、やはり何はさておきあのCG世界は圧巻で、パート1の後にダーク・ファンタジーの傑作「パンズ・ラビリンス」を挿んだせいもあってか、ますますグロテスクかつ魅惑的な映像技術がパワーアップしているように思う。

無敵の軍隊「ゴールデン・アーミー」を蘇らせようとする王子とその双子の妹、生き物の肉体を食い散らすピラニアのようなはたまた軍隊アリのような「歯の妖精」、ゼルダかFFのボスキャラにでも出てきそうなビジュアルの森の神、ドイツ語訛りの言葉でヘルボーイを挑発的に指導するガス状生命体クラウス博士(ヘルボーイはナチスとの因縁があるからドイツ人が嫌いなのですね)。よくもまあこれだけ奇天烈なキャラクターを次から次に生み出せるものだと感服してしまう。

役者的には、こう言ってはなんだが2流クラスの人たちがほとんどなのだけど、奇妙なビジュアルの力でうまく魅力を引き立てられている。

主役のロン・パールマンなんて60近い年齢だそうだが、全くそんな年に見えない(この人は「ゴールデン・アーミー」の撮影がなければピッコロ大魔王を演じることになってたようだ)。

終わり方がなかなか綺麗さっぱりだったので、このままパート2で完結してもよいのでは、と思うところだが、パート3を示唆するようなアウトテイクも撮られているとのことで、続編の可能性はありそうだ。


posted by onion_slice at 01:22 | Comment(0) | アクション

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