2008年07月06日

セレニティー

アメリカのTVシリーズの映画化作品。

500年後の未来、「アライアンス(連合)」という全体主義的レジームが支配する宇宙を舞台に、何でも屋的な仕事請負で生計を立てる宇宙船クルー。アライアンスから逃げてきた謎の17歳の少女をかくまうことで陰謀に巻き込まれていく。

ストーリーは正統派なんだけど、正統派すぎて図式が見え透いてしまうのが欠点。後は役者がやはりコテコテのTV系なのでつらい。
登場人物が英語と中国語?の二ヶ国語を話したり、「ブレードランナー」っぽいエキゾチックな雰囲気はなかなかよい。繁華街のシーンとかもう少し映してほしかった。TVシリーズではもっと登場するのだろうか。

ウィンブルドン決勝を見るので感想はこれぐらいで。というか、これぐらいしか感想がない。


posted by onion_slice at 22:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | SF・ファンタジー
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