2008年08月03日

ヘルボーイ

ちょっと古いがパート2がアメリカで公開され興味もったんで1を見てみた。

ナチの下で働くロシアの怪僧ラスプーチンが黒魔術により召喚した悪魔「ヘルボーイ」が人間世界で育てられ、邪悪な意思をもち復活したラスプーチン一味と戦う運命を描いたダークヒーローもの。

全身真っ赤で頭部には折れた2つの角跡があり、右手だけやたらでかいパンチグローブのような拳になってる異様なルックスが何ともいかしている。スパイダーマンの糸とか、X-MENの面子みたいな特殊能力があるわけではなく、基本でっかい拳でガツンガツンの肉弾戦ファイターなんだが、アクションが飽きない。

派手なアクションの合間には、ヘルボーイが想いを寄せる女性リズと、ヘルボーイのお目付け役に任命された新人FBI捜査官マイヤーズとの三角関係がコメディっぽく描かれるシーンもありなかなか楽しい。
お約束のストーリー展開ではあるけど、笑いどころ、泣きどころがしっかりと押さえられていてうまい。
今まで見たアメコミものの中ではかなり満足度の高い作品だと思う。

ところで月が冥界への扉になっていて、ヒーローが鍵を開けることで冥界の魔物を世界に召喚させる、というアイデア。こないだWiiで「風来のシレン3」やったのだが見事にこの映画からパクってると見た。


posted by onion_slice at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクション
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