2008年11月15日

チャーリー・ウィルソンズ・ウォー

ソ連の侵攻に抵抗するアフガン・ゲリラへの武器供給の拡大に画策したテキサス出身下院議員チャーリー・ウィルソンの実話に基づくストーリー。

アメリカが公式に最新武器を供給することで米ソの「冷戦」が「実戦」にならないよう、ウィルソンとCIAエージェントが主体となりイスラエル、サウジにエジプト他アラブ国家を巻き込んで極秘裏に武器調達作戦を進めるプロットがなかなか面白い。戦争映画は多くあれど、この作品は戦争の裏で蠢く政治と金の流れをコメディタッチで描いていて、戦争映画としても良い出来だしコメディとしても良い。

ウィルソン演じる主演トム・ハンクスの独り舞台でも十分鑑賞に堪える作品になったと思うが、CIAエージェント役にフィリップ・シーモア・ホフマンを当てていることでより面白くなってる。あの根暗感全開の風貌でぶつぶつ呟くようなキャラはずっと観ていても飽きない中毒性がある。ハンクスとホフマンの初対面シーンの掛け合いは結構笑えた。


posted by onion_slice at 17:39 | Comment(1) | TrackBack(0) | 戦争
この記事へのコメント
はじめまして。。。。
いろんな人のブログを見ていました。
参考にしたいと思います。
私のブログも見てください。

興味がなければ、すいません。スルーしてください。




Posted by ただ at 2008年11月15日 23:06
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