2009年10月03日

刑事コロンボ「黒のエチュード」

原題"Étude in Black (1972)"、出演ジョン・カサベテス、ブライス・ダナー。

天才指揮者アレックス・ベネディクトはオーケストラの女性ピアニスト・ジェニファーと不倫をしているが、ジェニファーは二人の関係を公にすると言いだす。オーケストラを所有する財団の理事である義母の怒りを恐れたアレックスはジェニファーを自殺に見せかけ殺害する。

犯人役はフォークの大親友カサベテス。この二人の掛け合いを見ているだけで、エピソードが凡庸でも十分楽しめる。惜しいのは、本作のカサベテスの人物像がクールすぎることか。少しちゃらいぐらいのジョンが好きだ。それと吹き替えの声がオリジナルとかけ離れすぎてものすごい違和感を感じる。録画したのをサブ音声再生するといつものジョンの声で安心したが(当たり前だ)、これだけの役者につまらん吹き替えつけるセンスのなさに驚いた。まあいいや。

指揮者の妻役ブライス・ダナーはグウィネス・パルトロウのかーちゃんだ。ちょうどこの作品の放映年にグウィネスが生まれている。透き通った感じの眼とかけっこう似ている。

エピソード満足度:8/10
posted by onion_slice at 21:13 | Comment(1) | TVシリーズ
この記事へのコメント
サーセン
yainaと言います
ちょっと変態ですが、よかったらブロともになりませんか?
返事まっちょりまあす
サーセン自重!
Posted by yaina at 2009年10月06日 01:13
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