2006年02月10日

チャーリーとチョコレート工場(2005,米)

子供向けのファンタジーながら、ティム・バートンらしいマニアックな演出があちこちちりばめられてて、大人が見ても楽しめるようにできてる。とくに、天才ショコラティエ、ウィリー・ウォンカ(ジョニー・デップ)の人間嫌いの皮肉っぽいキャラクターと、工場で働く謎の小人ウンパ・ルンパのミュージカルは面白い。

とはいえ、工場の中での奇想天外な遊園地アトラクション・シーンはさすがに飽きてもくる。5人の子供のうち4人が一人ずつレースから脱落していく展開もマンネリすぎ。でも、原作がそういうものであり、子供向けのおとぎ話なのでそんな野暮なことを言うのはやめよう。

ダニー・エルフマンのスコアはなかなかよいです。

posted by onion_slice at 15:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | SF・ファンタジー
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