2006年06月24日

エリザベスタウン(2005,米)

オーランド・ブルーム演じる靴会社のデザイナーが新製品で失敗して巨額の損失を出してしまい、恋人にもふられ、自殺しようとしたところへ父の訃報。葬儀に出るためケンタッキーのエリザベスタウンに向かう途上にスチュワーデス(キルスティン・ダンスト)と親しくなり、彼女とエリザベスタウンで出会う人達を通して挫折した人生に希望を見出して行くという話。

はっきり言ってサギ映画だ。脚本がありきたりすぎで何の工夫も感じられない。ブルームとダンストのうさんくさいロマンスは日本のテレビドラマみたいに恥ずかしいシーンの連発で、田舎町の人情味あふれた暮らしの描きかたもサブすぎるアメリカンジョークのノリでまったくセンスなし。
映画分かる人なら最初の1、2分でゴミだと見抜けるはずです。

キルスティン・ダンスト好きだったんで我慢して最後までスキップしながら見てやったけど、かなりキルスティンの株が下がってしまった。キャメロン・クロウは一切映画撮る資格なし。

posted by onion_slice at 17:21 | Comment(0) | TrackBack(1) | 恋愛
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エリザベスタウン
Excerpt: オススメ度 ★★★☆☆ 難しいです、感想が、ちょっと不思議な感覚の映画です、クライマックス近く、オーランド・ブルームが車を運転しているときに挿入され...
Weblog: 映画感想BLOG 瞼のスクリーン
Tracked: 2006-06-27 04:59
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