2007年04月21日

ディセント

イギリス製スプラッタ映画。2005年。監督ニール・マーシャル。出演シャウナ・マクドナルド、ナタリー・メンドーサ他。

6人の女ともだちがアパラチア山脈の洞窟に探検に行き、人食い地底人と恐怖の遭遇をするという話。
主演が皆女のホラーというのはなかなか好奇心をくすぐるけど、残念なことに美人率は0に近い。

前半は家族を事故でなくした主人公サラ(マクドナルド)を慰めようと探検に繰り出す女ともだちの友情が描かれ、洞窟で閉じ込められるあたりからジェットコースター展開にもっていく。地底人登場までがやや引っ張り過ぎという気がするが、この後は地底人と女たちの怒濤のバトル。女の一人がのど笛食いちぎられ首がぴゅーっと飛んだと思えば、女たちも負けずに地底人をツルハシ脳天落としで反撃。仲間を失いながら、不気味な地底人を蹴散らして洞窟の出口へ向かって行く。

映画のパターンとしてはありきたりだけど、何も考えずに見る分にはそこそこ楽しめる。
スコアつけるとこんな感じ。

ストーリー ★★
心臓バクバク度 ★★★★
悪趣味度 ★★★★
怪物のインパクト ★★
総合スコア ★★★





posted by onion_slice at 17:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | サスペンス・ホラー
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