2007年04月26日

キャビン・フィーバー

「ホステル」がなかなか面白かったのでイーライ・ロスの初作品「キャビン・フィーバー」も見てみた。

大学生5人が山の中にキャンプに行って、殺人ウイルスに次々感染していく話で、シチュエーションとしてはスティーブン・キングっぽいんだけど、ノリはロメロのゾンビのような、どこかギャグじみたブラックコメディ風テンポで進む。大学生がひたすら自分が助かることしか考えていないので、主人公に共感できず突き放して見れるのがそう感じさせているのかもしれない。

「ホステル」もそうだったけど、女の子はかなり可愛い(カレン役のジョーダン・ラッドは「グラインドハウス」にも出演しているらしい。期待)。そしてセクシーな雰囲気をめいっぱい演出しておいて、後半グロシーンの連続でこれでもかというぐらい攻めて来る。
エロとグロの使い分けがものすごくうまい(女の子がバスで脚を剃っていて感染部位の肉片が削げ落ちていくところとか)。

個人的には「ホステル」よりこっちの方が好き。「ホステル」はエグ過ぎ。




posted by onion_slice at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | サスペンス・ホラー
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